point-1スリムウォーター コントレックス

数年前から若い女性たちの間で”スリムウォーター=痩せる水”として注目を集めているナチュラルミネラルウォーター〈コントレックス〉のふるさとは、フランスの北東部、ヴォージュ地方にある小さな町、コントレキセヴィルです。ここは、今から300年以上も昔の17世紀の半ばに、ポーランド国王の侍
医ドクトルーバガールが保養施設を建てたことに始まる、フランスの数ある。水の町”の中でも最も歴史の古いところ。パリのオペラ座を手掛けたシャルルーガルニエが設計したカジノや映画館をはじめ、ホテルやレストランが立ち並ぶ美しい町です。

そして〈コントレックス〉は、1861年にフランス厚生省から認められた最初の”公益の水”としても知られています。つまりフランスのナチュラルミネラルウォーター第一号というわけです。〈コントレックス〉は、日本では通信販売専門でスーパーやコンビニェンスーストアでは売っていませんが、フランス国内ではごく普通に売られているばかりか、すべてのミネラルウォーターの中で〈エビアン〉に次ぐ第2位の売り上げを誇っている、きわめてポピュラーな水なのです。

〈コントレックス〉がなぜフランス人の間で人気が高いのかといえば、もちろんダイエットに効果があると信じられているから。コントレックスはなんと硬度1555という超硬水。飛び抜けて多くのカルシウム、マグネシウムを含んでいる水です。そしてこの水には日本のミネラルウォーターにはない、サルフ
ェート(硫酸塩)という物質が含まれています。この物質には高い利尿作用があり、また血液中の老廃物の排出を助ける効果があることが医学的に証明されています。これらの含有成分が体の新陳代謝を高め、ダイエットに役立つと考えられているのです。

その効能を期待して、コントレキセヴィルの町には、フランス国内はもとよりヨーロッパ全土、最近ははるか違い日本からも「痩せたい」と願う人が集まってきます。彼らは平均して10日から2週間もこの町に滞在し、町の中心にあるテルマリズムーセンターで”フォルフエーリュ”と呼ばれるダイエットのための医療プログラムを受けます。

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point-2お酒を飲んだあとは水を飲む

日本人はお酒をよく飲みます。しかし、飲む量のわりに、本当にお酒に強い人は数少ないといわれています。日本人は欧米人と異なり、体内にアルコールを分解する酵素を少ししか持っていないからです。

飲酒によって体内に入ったアルコール分は胃や腸で消化され、その一部は尿や汗として体外に排出されます。そして残りが肝臓に運ばれ、酵素によって分解される仕組みになっています。しかし酵素が少ない人は、一度に分解できるアルコールの量が少ないため、たくさんお酒を飲むと血液中にアルコールが残ってしまいます。

また、肝臓でアルコールが分解される時に、アセトアルデヒドという物質が生じますが、この物質には毒性があり、それが頭痛や吐き気といった症状を引き起こします。このアセドアルデヒドもやがて酵素によって分解されますが、すべてが分解されるまでには時間がかかり、その間に胃腸や肝臓、そして筋肉など、体の各所がダメージを受けます。このダメージが残った状態を”二日酔い”というのです。

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point-3入浴しながらミネラルウォーターを飲もう

毎日のバスタイムも、ミネラルウォーターを飲むのにはベストのタイミングです。お風呂に入ると体温調節のために汗をかくのはもちろん、血管が広がって新陳代謝が高まるため、体の水分がどんどん外に出ていってしまうからです。

よく「風呂上がりのビールがうまいから」と、水を飲まず、喉の渇きをじっと我慢したまま、長時間お風呂に入ったり、サウナで汗をかく人がいますが、健康面を考えればこれは大変危険な行為です。

お風呂やサウナでは、肌の角質層が水分を吸ってふやけるため、見た目には体が吸水しているかのように錯覚します。しかし、実際は水分は出ていく一方ですから、長時間入っているとどんどん脱水症状が進行し、血液も粘性を帯びてきます。そこにビールを飲むとアルコールの作用によって血圧が上がりますから、血管にすごいストレスがかかることになるのです。またビールには利尿作用もありますから、水分を補給する前に尿として出ていってしまい、脱水症状をさらにひどくする場合さえあります。

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